みちのみち

スピリチュアルな道をふらふら歩いている話

宇宙でひとつのオリジナル

こんにちは、

みちのです。

 

 

 

おととしの年末くらいから

わが家ではいろいろな物の買い替えが進んでいます。

 

ベッドに始まり、アイロン、洗濯機、冷蔵庫、車(⁉)

トースター、ダイニングセット、食器棚(進行中)、

そして来年あたりは給湯器とソファも、かなぁ?

こういう時期ってありますよね。

 

で、

家具屋さんや家具フェアなんかに

かなり足を運んだわけですが、

そこでこんなポップを見ました。

 

「組み合わせであなただけのオリジナルが作れます」

 

オリジナル、かぁ・・・。

 

 

 

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おうちがいちばん

 

 

 

オリジナル、といえば、

 

自分だよね、自分自身。

 

頭の先から爪の先、髪の毛一本まで

完全オリジナル。

宇宙のどこにも、どこぉーーーにも、

同じものはない。

宇宙でたったひとつの、わたし。

 

前回の話じゃないけど、

たとえ

誰かのことを許せなくても、

誰かに嫉妬しても

誰かを嫌っても

ズルしても、怠けても、役に立たなくても

それもみーんな、わたしの一部。

わたしが選んだ経験。

宇宙でひとつだけのわたしの個性。

 

小さい頃からの習い性で

一連の流れで反射的に、無意識のうちに

「良い」「悪い」とジャッジして

仕分けして

批判ばかりしてしまうけど。

 

 

ねぇ、その前に

よく考えてみて。

 

なぜそんな批判をするのだろう。

 

事実は事実、

そうかもしれない。

そういう「悪い」とジャッジするネガティブなことがあるのは

事実かもしれない。

 

でもさ、

「ネガティブなことがある」と認めるという事と

「そのネガティブなことを批判する」という事は別のことだよね。

  

「そうかー」と受け止める、認めるのはいいけど、

それを「良い」「悪い」とジャッジして批判するのは

必要なくない?

 

もしも

自分の大切な人が

同じように

「わたしってこんな✖✖なこと思っちゃって、最低だよね」

って自分を責めていたら

 

あなたは

「そうだよ、最低だよ!即刻改めるべきだよ!そんなの許されないよ!」

と反省を促しますか?

 

それとも

「わかるよ」という思いと一緒に黙って受け止めて、

抱きしめてあげますか?

 

だから

 

わたしってこんなにアイツが許せないのね。

へー、なるほどー・・・。

 

それでいいじゃん。

それで何をする、ってわけじゃないんだからさ。

 

・・・というと、

ジャッジする自分をさらに責める、という

チャレンジングな技を繰り出してくる人がいるんだけど

批判したければ、

しちゃってもいいんだよー。

 

わたしって批判が好きねー

またやってるわー、へー。

くらいでいいんだからさ♡

 
さらに言えば

ネガティブなのはあなたじゃなくて

 ただの「経験」だという説

おネエさんは唱えていますが。(おネエさん?笑)

 

ま、とにかく

すべての人がみーんな、完全オリジナルな存在で

それぞれが完全オーダーメイドの

全然違う経験を、人生を楽しんでるんだなぁ・・・。

 

なんて

そんなことをぼーっと考えている間、

 

三次元の地球のとある家具展示場では、

販売員の方がわたし(の肉体?)に

一所懸命に商品説明をしてくれていたらしく、

 

「・・・なんですよ!どうですか⁉」とドヤ顔で言われて

 

うへぇー全然聞いていなかった・・・。てか、ここ地球の?なんだっけ?

と、ハッと我に返ったわたしが思わず、

 

「オリジナル、かぁ・・・」と言ったら(←冒頭のセリフ)

 

販売員さんはわが意を得たり!とばかりに

「そーなんです!オリジナル、なんですっ!!」と

嬉しそう・・・。

 

・・・あ、いや、そーじゃなくて・・・

まぁ、でも、めんどくさいから、それでいいや。

ってことでわたしは、にっこり♡

販売員さんも満足そう♪ 

 

しかしオットは、

わたし(の魂)が別のところに旅していたことが

わかっていたらしく、

「全然聞いていないのに、聞いてる風だけは上手い・・・」と

あきれていましたが。

 

まぁ「さんぽうよし」ってことで

めでたしめでたし(ちょっと違う?笑)

 

 

 

hontounitaisetunakoto.hatenablog.com

 

こっちを向いて(許すこと)

こんにちは、

みちのです。

 

 

 

ご無沙汰しております。

今に始まったことではないけど(笑)

 

ほぼ毎日、更新していらっしゃる方、

ほんと、すごいですね。

尊敬してます。。。

 

あ、

更新しない理由は特にありませんのでご心配なく。

(え?心配してない?笑)

頭の中がわちゃわちゃしているだけでございます。

 

今日はそんな(どんな?・笑)

もやもやしていたお話です。

 

 

 

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サクラサク

 

 

 

そう、

でね、

自分にセッションをしてみたのですが、

 

そうしたらわたしは

なんだか許せないことがあるみたい。

 

あー、そういえば、

YouTube のカードリーディングを見ても、

自分でカードを引いても

「許しましょう」ばかりが出る、ような気がしていたんだよね。

 

んじゃあそれは、

どうして許せないのか、

そこにどんな恐れがあるのか、

さらにセッションをしていったわけですが、

うーん、なーんか、しっくりこないぃぃ・・・。

 

もやもやもやもや・・・。

 

でもね、

最近のわたしはひと味違うゼ!

そのうちにちゃんと気がつくだろうと

自分に答えを預けて、

自分を信じて(本音をいえばちょっとおっかなびっくり)

のんびりしていたわけです。

けっして、放棄して昼寝ばかりしていたわけではアリマセン。

(いや、昼寝はしてるな・笑)

 

そうしたら!

気がついちゃったのですよ!!

 

・・・なんか「大発見!」ってな感じで言ってますが、

みなさまはもう、お分かりのことと存じます。。。

 

そう、

違う方を向いて

他人の方を向いて

許そうとしていた、ってことに。

 

だから

もやもやが止まらなかったのかもなー

向いている方が違うよ、

そっちじゃなくて「こっちを向いて」って。

 

 

 

 ・・・・・ ・・・・・ ・・・・・

 

 

 

わたしは

他人が何だろうが、どうだろうが、

大切なのは「自分がどう感じているか」

 

他人の人生に参加してばかりいないで

自分自身に向き合った方がいいんでは?

という話をいつもしています。

 

それなのに、

わかっていないのはわたしでした(てへぺろ♡)

  

 

そう

他人はどうでもいい。

 

許すのは

他人を許せない自分自身。

 

他人を許せない自分を否定しない、ジャッジしない。

それでもいいよ、そんなわたしもいるよねと、認める。

他人を許せない自分が存在することを許す。

 

それも出来ないのに

自分を許せないのに、いきなり他人を許そうなんて

それってムーリー!でしょ。

そんな大ワザにチャレンジしていたなんて、

いやもう、びっくりさんですよ。

 

 

エス様でもマザーテレサでもない、

ただのヒトのわたしには、まだまだハードルが高い。

っというか

他人を許すなんて、わたしって何様?ですよね(笑)

 

もちろん

出来る方はそれでいいと思うし、

尊敬いたします。

 

が、

 

もしかしたら

同じようにもやもやしているかもしれないあなた、

 

別にいいんだよ、人のことは。

 

他人はどうでもいい。

許すのは、他人を許せない自分。

 

許すとはそういうこと、かもね☆

 

 

追記:師匠(ニナさん)のYouTube 始まりました!

   よかったら観てみてね♡

 

 

 

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なんてすごい可能性なんだろう(知らないこと、出来ないことの話)

こんにちは、

みちのです。

 

 

 

わたしの師匠、ニナさんがよく、

「伸びしろがある」という言葉を使っていました。

 

わたしが「出来ない・・・」と泣きごとを言うと、

「出来ない、っていうのはこれから出来る、っていう事だよ。

まだまだ成長する、伸びしろがあるってことだよ。」

そんな風に言ってくれました。

 

ニナさんのすごいところは、

実際にご本人がそれを体感・体現しているところ。

 

今のわたしと同じように

あれもこれも

出来ないことや、怖い事がたっくさんあったけれど、

ひとつひとつ向き合って

少しずつ

でも確実に進んでいる。

 

その震えながら前を向いている姿は

とても真摯で謙虚で

失礼かもしれませんが「愛おしい」という言葉がぴったり来る。

そんな

とてもチャーミングな人なのです♡

 

だってね、

「人前でしゃべるのが苦手」なのに

現在、YouTube を始めるべく準備中で、

ご本人曰く「2回、ぶっ倒れた」そうで・・・。

ほんと、ステキでしょ?(笑)

 

 

 

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彼女はどこまで行くんだろ?

 

 

 

話は変わりますが、

わたしは昔から

スピリチュアルな考え方が

自分のスタンダードだったのでよくわかりませんが、

 

そういうの全面否定、

科学で証明されたものしか信じない、

ってな方って、いらっしゃいますよね。

 

 

まぁ、それはそれで

その方の自由なんで

本当にどちらでもいいのですが、

 

あくまでもわたしは、

現在の地球の幼い科学で

このまだまだ分かっていないことがたくさんある科学で、

証明できることが全てなんだろうか?

知らないことを知ってみようとせず、

「今、証明できない」だけで非科学的と切り捨ててしまうなんて

それで本当にいいんだろうか?

もしかしたら、

「知らない」ことにさえ気づけていないと、

考えないんだろうか?

 

と、

そういう意見に

ちょっと違和感・・・。

 

でもま、

わたしも

その「幼い」と表現した科学でさえ

まーーーーーったく理解できていないから

お互い様かもしれないし

 

そういう極端な意見も

ごく一部かもしれないし、

もっと違う意味かもしれないし、

そもそも

わたしって何様?な、感想ですが(笑)

 

言いたかったのは

師匠(ニナさん)と真逆に感じた、

ということ。

 

 

 

わたしの好きな言葉に

無知の知(by 両学長ソクラテスです・笑)」

というのがあります。

 

ようするに

「自分が知らないことがある、という事を自覚する。」

というような意味だと思うんだけど

(微妙にニュアンスが違っていたらごめんなさい)

とても知的で謙虚で

すごくカッコイイ言葉じゃない?

 

 

 

知らない、って

なんだか恥ずかしくて、

バカにされそうでなかなか口にできない言葉

という印象がありますが、

 全然恥ずかしいことなんかじゃないよね。

 

本当は

知らないって

すごい可能性があるってこと。

 

だって、

自分が「知らない」と自覚出来ていないと、

知ることは出来ないから。

 

出来ないも同じだよね。

これから出来るようになることが

出来ないことの数だけ、

まだまだあるってこと。

 

そう「伸びしろがある」ってこと。

 

それって、

なんてすごい可能性なんだろう、と思わない?

 

 

 

 

hontounitaisetunakoto.hatenablog.com

 

 

人生はクリエイティブに!(責任について)

こんにちは、

みちのです。

 

 

沈丁花の香りが

通りにあふれています。

 

きらきらした、真新しい

凛とした、清冽な

早春の香り。

 

憧れの人のよう。

 

 

 

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とても尊敬していた先生を思い出します

 

 

 

昔、フリーランスで仕事をしていたわたしは

「責任」という言葉をよく使っていました。

 

基本的に、

その場にわたしの代わりはいない仕事をしていたので、

仕事を受けたら、

どんな理由でも「休む・遅れる」という選択肢はない。(責任!)

万が一にもそういう事がないように、

きちんと準備、自己管理をし、(責任!!)

時間内に、きっちり、クライアント様の想像以上のものを提供する。(責任!!!)

それが出来ないのは、

プロとしての自覚が足りない、一人前ではない、

「無責任」とな。

 

・・・うへー、キビシー!

こんなに自分に厳しいと体を壊しますから

よい子はマネしないように(笑)

 

まぁ、

そんなガチガチの

「ねばならない」で自分を縛っていたので、

反動からか

今は「責任」という言葉に軽い拒否反応。

 タイヘン、イメージが悪いです。

 

でも本当は

「責任」ってそんなに悪いものではない

というか、

そもそも

良い悪いというものではないよね?

と思う今日この頃。

 

例えば

わたしがよく

「感情は自分の責任」という話をしますが、

あれは

 

自分(あなた)の責任だから

自分(あなた)が悪い、

と言っているわけではない。

ぜんぜんない、まったくない。

良し悪しの問題ではないからね。

(↑ ここ大切です!)

 

 

 

・・・・・ ・・・・・ ・・・・・

 

 

 

なんかさ

「責任」って言うと

負う、もので

とらなければいけない、もので

出来ない自分が全部悪いのだからしょうがない、みたいな

「負」のイメージありませんか?

 

(あれ?わたしだけ?

そんなこと言わずについてきてー・笑)

 

まあ、実際

そいういう意味合いで使われる側面も

あるのかもしれません。

 

でも

最近わたしが思うのは、

 

んー・・・なんだろ?

原因だから権利がある?みたいな感じかな?

 

だってさ

ざっくり言うと

責任が自分にある=原因が自分にある、でしょ?

(繰り返しますが、良し悪しの問題ではありません。)

 

自分に原因がある(お茶目な自分がうっかり原因を作ってしまった)ということは

自分で変えられる、

変えることが出来る(権利がある)

ということじゃない?

 

いやほら、

「他人に責任がある(人のせい)」だと

それを変えられるのも、基本「他人」になっちゃうじゃない?

そんな他力本願な人生はつまらないなーと・・・。

(もちろん、それが楽でナーイス!と思っている方はそれでOKです。

ご自分の選択を大切になさってくださいね。)

 

ま、だから

幸せも同じだな、と。

 

幸せは誰か他人がくれるもの、ではなく

自分で作るもの。

自分で作れるんだよねー。

 

自分の人生をどうこうできるのは

自分だけ

自分だけにその責任=作る権利がある。

 

自分で作れるなんて「やっほうっ♡(喜んでます・笑)」じゃない?

 

「責任」って

そんなに恐ろしいものではなくて

もっとクリエイティブな感じだなと思った

最近のわたしのお話でした。

 

 

 

 ♪ 人生は そう絵の具のパック

      何色にでもなれる

      頭のキャンバスに

      何だって 描きだせる

 

      私はいつも失敗

      泣いてばっかりだけど

      あまりにもカラフルに

      夢はいつも見ているの

 

      人生は そう絵の具のパック

      青い空の色だって

      何通りもあるよ

      あなたのパレットに

 

      人生は そう絵の具のパック

      歴史に残るような

      すばらしい絵を描いて

      高く売りつけよう! 

 

      人生は そう絵の具のパック

      世界中の汚い

      色をぬりかえよう

      あなたらしい色に ♪

 

      『人生は絵の具のパック/GO-BANG'S』

 

 

 

 

 

ルービックキューブのように(ヒプノセラピーを受けて②)

こんにちは、

みちのです。 

 

前回の続き、

数十年ぶりにヒプノセラピーを受けた話です。

 

 

 

まずひとこと、

すごかった!

 

って、それだけかいっ(笑)

いやいや、もちろんこんな

幼児なみな表現だけでは終わりません!(いや、アヤしい・笑)

 

まぁ、よかったら

ひじょーに長いですが

最後までお付き合いくださいね。

 

 

 

・・・・・ ・・・・・ ・・・・・

 

 

 

とにかく

とても不思議な

とても興味深い

とても濃い

体験でした。

 

セッションが始まる前にちゃんと食事をしていたにも関わらず

終わった後はもうふらふらで、

手が震えるくらいの軽いハンガーノック状態。

こんな風になるのは

3,000m級のハード登山をしたときくらいです。

 

横になっていただけなのに

どれだけエネルギー使ったんだ?

 

 

 

セッション中に見たり感じたりした

たくさんの情景、印象、感情、気持ち、感覚、思考・・・

 

それらはひとことで言えば

「イミの分からない妄想」

 

だってほんと、

理由も意味もわからないものばかりだし

眠っている時に見る夢のように

場面が飛んだり、けっこう支離滅裂。

 

以前のわたしだったら

あっさりバッサリ(笑)

すべてを否定したでしょう。

 

でもね、今回は

すべてまるっと受け入れることに「決めて」いたので、

頭が何を言おうと

どんなに「こんなの変だよね」と判断しようと、

とにかく、ひたすら感じて

感じたままを口にするということに集中。

 

その体験だけでも

充分にエキサイティングでしたが

さらにすごいのは

セッションのその後、

でした。

 

 

 

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最初に行ったのはこんなところ

 

 

 

日が経つにつれて

いろいろなところで

ふと、見たり聞いたりしたことと、

 

自分がセッションでイミもわからず

漠然と感じていたことや、

セッション後に

セラピストさんくださったアドバイス

 

シンクロして

どんどん言語化されて

どんどん腑に落ちていったのです。

 

カチッカチッ、と合って

まるでルービックキューブがみるみる完成していくよう。

 

その様、そのスピード感と言ったら

すごかったです!

(↑これが最初の「すごかった!」だよ・笑)

 

 

それらが

意味するもの

表現したかったもの

わたしに伝えたかったことは、

 

『悲しまないで。

僕らは(わたしの仲間たちです)いつでもここにいるよ。

 

地球という

たくさんの不自由な制限がある

3次元の物質世界ならではの「制限ゲーム」に参加して

あれもこれも「体験」してみたかったんでしょ?

 

その中でも、

「意識」を変えるだけで心地よく存在することが出来るんだよ。

いつでも僕らといられるんだよ。

忘れちゃったの?(笑)』

 

 

 

どんな感情も気持ちも

嫉妬も不安も怒りも、

 

「体験する」ためにここにいる。

「体験する」こと自体が目的だから

それをなくしたり、直したりする必要はない。

 

ただ

感情と一体化せず、飲み込まれず、

感情を感じている自分を

もうひとりの自分の視点で客観視すること。

俯瞰すること。

それを能動的に認識すること。

 

そうやって燃やして(体験して)いくことで

気が済むんだよね。

だって

体験したかっただけだから。

 

わたしはそれをしたくて、地球に来ている。

今ここにいる。

それが肌で分かったという感覚。

 

うん、そう。

これって、

いつもわたしが言っていること。

 

でもね

だからね

わたしなんて全然ダメダメだって

なんにもわかっていない、出来ていないって

あんなに辛かったけど

 

大丈夫だって

わたしちゃんと進んでるって、

なんだかとても

大きく許されたような

 

知識と経験と感覚が

わたしの中でひとつに合わさった瞬間でした。

 

 

 

今回のセッションは

これがたぶん体力的な限界。

(3,000m登ったーーー!という感じ?・笑)

 

またいつか機会がありましたらお願いします、というお約束をして

今回はここまで。

mikaさんのセッションは大変人気ですので、現在は基本的にまずは1回だそうです。

 詳しくはHPからメールで問い合わせてみてくださいね。)

 

最近

次から次へと出てくる

知らなかった、知らんぷりをしていた、いろいろなわたし。

次は何が出てくるのだろう

わたしの物語は始まったばかり。

 

 

 

あ、そうそう

ちょっと言うと

やっぱり「人間」はほぼ出てこなかった・・・

わたし「人型」だったけど、羽が生えてたしね(笑)

 

そして

最後に少しだけ見に行った

未来のわたしは、

 

今のタイムラインで一番ポジティブな

波動の高い地球の、豊かで美しい森で

楽しそうにブランコに揺られていました。

 

よかったら、

あの森で待ってるから

遊びに来てね☆

 

 

 

 

 

わたしの物語(ヒプノセラピーを受けて①)

こんにちは、

みちのです。

 

ご無沙汰しております。

 

今日はとてもいいお天気です。

春の光がキラキラと、真新しい感じがしたり

いつの間にか日が長くなっていたり・・・

 

何十回も体験しているハズなのに

やっぱり感動してしまう。

地球っておもしろいね。

 

 

 

さてさて

みなさんは「ヒプノセラピー」をご存じでしょうか?

日本語にすると「催眠療法」とかになるのかな?

 

セラピストさんの誘導で催眠に入り、

潜在意識にアプローチすることで

いつもは自覚していない記憶や感情を思い出し

本来の自分の在り方を取り戻したり、

悩みやストレスの原因を探ったりすることで

解決の糸口を見つける。

 

みたいな? 

(詳しく、正しく知りたい方は Google先輩に聞いてくださいね。)

 

まぁ、過去や過去世、

時には未来なんかにも行っちゃうアレです。

(こんないい加減な表現でいいのだろうか・笑)

 

 

 

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わたしの物語

 

 

 

実は

むかーし昔の大昔

20年くらい前だと思いますが、

一度、受けたことがありまして。

 

その時の印象があまりよくなかったので

わたしには合っていないと思い

それ以来全然興味がなかったのです。

 

だってさ、疑っちゃうのよ、

自己肯定感が低いわたしとしてはさ。

 

「3、2、1、はい、扉を開けましょう、何が見えますか?」

とか言われても、

「うーん?別に何も見えませんけど・・・

 強いて言えば、光とか?もやもや?

 いやでもこれ、残像現象じゃない?

 あ!扉がちゃんとイメージできなかったからだめなのかな?

 んー???誰かいる?

 いやいや、それってなんかで読んだからそう思ってるんだよね?

 あー、なんかもう、ぜんぜんわからないよ、

 どうしよう、なんて答えたらいいんだろう・・・」

 

とまぁ、

この調子じゃ、ダメよね(笑)

 

 

 

・・・・・ ・・・・・ ・・・・・

 

 

 

おわかりかりだと思いますが

これって、

そのセラピストさんの技量の問題ではないよね。

 

あくまでも、受け手であるわたしの問題。

自分のことを信頼していないわたしの問題。 

 

で、最近やっと

自分との信頼関係を構築しつつあるわたしが

ヒプノセラピーを受けたらどんなかしら?

と思っていたところに、

とても素敵なセラピストさん

ヒプノセラピーサロンEmuのmikaさん

にご縁があったので早速お願いしたのです。

(mikaさんのセッションは大変人気でかなり先まで予約待ちのようです。

 わたしも結構待ちました。それでも気になる!という呼ばれている方は、

 HPからメールで問い合わせてみてね。)

 

今回は、

「見たもの」は

感じたり、思い出しやすくするための

イメージ映像みたいなものと軽くとらえよう。

もし「見たもの」が

以前見たり読んだりしたものような気がしても

「見たもの(の真偽)」にばかりフォーカスするのはやめよう。

大切なのは

その時感じた「感情」「気持ち」や「感覚」の方だから。

それを全面的に信頼しよう。

と「決めて」セッションを受けました。

 

ま、これは

あくまでもわたしの考えで、

もちろん「本物(?)」を見る人もいるかもしれません。

 

でももし、

ヒプノセラピーを受けてみたい」と思う方は、

その辺りをご自分なりに「意図して(決めて)」から

わからなければセラピストさんに相談して

納得してから受けた方が、素敵な体験が出来るかも?

 

 

 

という事で(どういう事?笑) 

もうちょっとそのお話をしたかったのですが、

前置きだけで結構長くなってしまったので

次回に続きます。ごめんなさい。

 

 

 

 

 

hontounitaisetunakoto.hatenablog.com

 

後からついてくるかわいいヤツ(自信について)

こんにちは、

みちのです。

 

 

昨日やっと

新海誠監督の『天気の子』を観て、

その映像のあまりの美しさに声もなく

 

また

声優として参加されている

「名優」と呼ばれる俳優さんの、

声だけでも放たれる圧倒的な存在感に

ぐうの音もでないわたしです。

 

やはり、こういう表現系の仕事って

上手い(技術的に)だけじゃダメなのよね。

(実はむかしやってました・てへっ♡)

 

と、思い知らされ

 

新人の頃に

「新人の仕事は失敗することと、あきらめないこと」

と先輩に言われて、

フォローしてもらったことを思い出しました。

 

 

 

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一歩ずつ進むしかない


 

 

以前

進む自信がない

というわたしにセッションをしたら

 

「だって正解を出せるかわからないから」と言ってきました。

 

・・・え?え?えぇぇ?

ちょ、ちょっと待って!

「正解」だそうとしてたわけ?

どうしてそうなっちゃったの?お嬢さん(お嬢さん?笑)

 

 

 

「自信≠正解」

 

自信は

必ずしも正解を出すことだけでつくものではない。

 

進み続ける途中に手にする結果を

失敗(不正解)と捉えるか、成功(正解)と捉えるか

ということとは実はあまり関係がない。

 

例えばそれが

失敗(不正解)のように見えても、

今は失敗(不正解)のように思えても

経験したことそれ自体に価値があって、

それこそが宝物になる。

 

だから

「自信≒経験値」

 

少しずつでも進み続けたという事実の

そのあとに少しずつ自然に積み重なるもの。

 

何も経験していない状態で

魔法のようにシャララ~ン♪とつけられるものではない。

どこにも売っていないしね。

 

「自信」って言うと

必ず成功するという「おれはヤレルぜ!」的な

万能感のようなものを想像するけど(わたしだけ?)

本当は

少しでも進み続ければ、後からついてくるかわいいヤツ。

 

「勇気」って言うと

何も怖いものがない「うりゃー!」っていう勇者感が半端ないけど(わたしだけ?)

本当は

怖いけど、怖いと認めて、怖いと一緒に進むこと。

 

まぁ、慣れみたいなもんよ、慣れ(なんと大雑把な!・笑)

 

だからそんなにたいしたもんじゃない。

だからそんなに怖がることはない。

 

だから

どうか続けて

あきらめないで。

 

それが

わたしからわたしへのメッセージなのでした。