みちのみち

スピリチュアルな道をふらふら歩いている話

あなたの中の宝物(五感の感受性のお話)

こんにちは、

みちのです。

 

 

突然ですが

わたしは絵が下手です。

そりゃもう、お話にならないくらい。

最近は逆に自慢するくらい下手です。

才能ナシ!(by 浜ちゃん)

 

子供の頃にさ、友達に絵が上手な子がいてね、

「女の子の絵」とかすごくかわいく描けるの。

大きな瞳、カールした長い髪、素敵なドレス、大きなリボン・・・。

わたしはそれが本当にうらやましくて。

だから

絵が描けないのがコンプレックスでした。

 

 

 

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あなたの宝物は?

 

 

 

話は変わりますが、

よく日本人は音に対する感受性が豊か、と言いますよね。

雨の降るさまを表現するオノマトペが豊富であったり、

風鈴の音や虫の声に、涼しさを感じる文化があったりする。

 

そういう

敏感な五感って、

人によっても違うんじゃないかな?

匂いに敏感な人、音に敏感な人、とかさ。

 

ということは、よ?

逆に言えば

わたしの絵が素晴らしく下手なのは、

技術の問題の前に

「見る」ということに対する感受性が人と違う

(ふつうは大雑把と言いますが、ここはあえて「違う」ってことで・笑)、

ということもあるのではないか。

 

正確な形状や、物同士の位置関係、細かい色合いなどを

人とは違うとらえ方をしている。

だから人とは違う描き方しかできない、んじゃないかな?

(ざっくりとしか把握していないからざっくりとしか描けない、

というのが正解ですが。見逃してくれよー

 

決っっして、絵が下手な訳ではないわっ!(マジすか?笑)

 

ちょっと違うかもしれないけど

ルノアールやモネ、ゴッホもかな?

あの独特のタッチは、実際にあんな風に見えていた、

という話を聞いたことがあるような?ないような???

(得意のうろ覚えです。違っていたらごめんなさい。)

 

 

じゃあ、技術があれば・・・

もしやわたしって天才?

もはやルノアールと同列なの?(笑)

 

 

 

・・・・・ ・・・・・ ・・・・・

 

 

 

反対に 

わたしは聴覚の感受性がいいらしく、

みんな当たり前にわかる、出来る、と思っていたことが、

割と出来ないらしい、と知った時に衝撃を受けました。

「え?ほんとにわからない?なんで?」と。

 

当然ながら

みんな自分の感覚しかわからない。

客観的に数値化する機械はないからね。

 

意識しない限り

自分の感覚がすべてだから

それが「標準」だと思っている。

ようするに主観でみる。当たり前だけどね。

 

自分が

「え?これ?こんなのみんなできるのが当たり前でしょ?」

と思って、なんなくこなしていること。

 

じつはそこに

あなたの素晴らしい才能があるかもね。

 

当たり前?いえいえ奥さま、ご主人様、

それって結構、誰にでも出来ることではないのですよ☆

 

 

願わくば

あなたが、みんなが

そんな自分を認めて、自由に表現する日が来ますように☆

 

みんなで風の時代へGo!でございます。